注意!全身脱毛のデメリット

脱毛の費用がかなりかかる

全身脱毛は部分脱毛と違い、全身の毛に対して脱毛の施術を施すということもあり、費用も掛かりがちです。部分脱毛ならば数百円~数千円でできる所、全身脱毛はエステ脱毛で二十万~三十万程度、医療脱毛で三十万~三十五万程度の費用が掛かってしまいます。また、脱毛は医療保険がきかず、全額自腹となります。二十万円以上の費用が掛かるとなると、かなりの経済的な負担を伴うことになるでしょう。費用の高さがネックとなり、脱毛に踏み込めないという人も多いです。ただ、お店によっては月謝性や分割払いを採用している所もあるので、そのようなサロンを選べばお財布に無理なくチャレンジすることもできます。全身脱毛は、高い費用を支払ってまで行うメリットがあるのか、得るものがあるのかというのをしっかり考えてから行うようにしなければなりません。

1回の施術時間が長い

部分脱毛は脱毛範囲が狭いということもあり、部位によっては5分以内で一回の治療が終わることもあります。しかし、全身脱毛はレーザーを全身にくまなく照射しなければならないため、施術の時間も長くなりがちです。脱毛器によって施術の時間は変わりますが、大体2時間から3時間程度は掛かってしまいます。全身脱毛は施術時間が長いので、時間の都合がつきにくいのがデメリットです。また、脱毛時間が長いと暇になることが多いので、全身脱毛をする時はどうやって時間を過ごすのか考えておくということも大切でしょう。脱毛中は寝ることもできるので、施術が暇な人は寝てしまう人もいるようです。しかし、痛みが強めの脱毛器や施術方法の場合、痛みで寝れないということもあるので注意しましょう。